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患者様へのご案内

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。また、厚生労働省または島根県から以下の各種指定を受けた医療機関です。

労災保険指定医療機関、

難病指定医配置医療機関、身体障害者福祉法指定医

生活保護法指定病院、原子爆弾被爆者一般疾病医療取扱医療機関

 

  1. 基本診療料の施設基準

【明細書発行体制等加算】
当院では、患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点等から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行いたします。明細書は行われた検査や手術等の名称が記載されるものです。明細書の発行を希望されない方は、会計にてその旨お申し出下さい。なお、窓口負担額のない患者さまにも明細書を無料で発行いたします。

 

【短期滞在手術等基本料1】

当院では短期滞在手術等基本料1に関する施設基準を満たし、日帰りで行われる特定の手術に対する体制が整備されています。

対象手術… 水晶体再建術、水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術

涙管チューブ挿入術、翼状片手術

 

【電子的診療情報連携体制整備加算3】
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、患者さまの受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用するなど医療DXにかかる取り組みを実施することで、質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。なお、窓口負担額のない患者さまにも明細書を無料で発行いたします。

 

 

  1. 特掲診療料の施設基準

【外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5】

【ロービジョン検査判断料】

【緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)】

【コンタクトレンズ検査料1】
コンタクトレンズ装用のために受診の方の診療(眼科学的検査)に係る費用は次のとおりです。

基本診療料

特掲診療料

初診料                                         291点

再診料                                         76点

電子的診療情報連携体制整備加算  初診4点,再診2点

外来・在宅物価対応料                  2点

コンタクトレンズ検査料1   200点

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
初診23点,再診6点

コンタクトレンズ装用のために受診の方であっても、診療内容等により、異なった診療費用を算定する場合があります。
コンタクトレンズ装用のために受診の場合、当院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定されたことのある方の基本診療料は再診料を算定いたします。
診療医師名(眼科診療経験年数)

・理事長 河野通久(平成元年から眼科診療開始)

・院長  河野通大(平成26年から眼科診療開始)

 

【一般名処方加算/地域支援・外来医薬品供給対応体制加算】
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。また、医薬品の供給が不安定な状況踏まえ、一般名処方(主にジェネリック医薬品の処方)をすることで、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じ調剤し、患者さまに適切に医薬品を提供します。ただし、医薬品の供給状況によっては、お渡しするお薬を変更する可能性があります。

 

【保険外負担に関する事項】

当院では以下の項目について、その使用に応じた実費の負担をお願いしています。

診断書・証明書料

1,100~5,500円

※お問い合わせください

アイケアグラスM,Lサイズ

各2,700円

オーバーグラスM,Lサイズ

各2,500円

アップニークミニ点眼液

 初診カウンセリング料

 

2,000円

アップニークミニ点眼液 再診料

1,000円

その他、診療に応じて実費負担となるものがあります。詳しくは、受付窓口にお尋ねください。

 

 

 

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